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2026.08.26

プリスクールの駐車場をより安全で使いやすく|フェンス・車止め設置の施工事例

こんにちは、シノハラコンストラクションです。

今回は、ハワイのプリスクールで行った、駐車場のフェンス交換と車止めの設置工事をご紹介します。

保護者の方が安心して利用できる駐車場へ

今回ご相談いただいたのは、プリスクールのオーナー様からでした。

駐車場のフェンスに車が接触してしまうことがあり、フェンスが傷んできているため、一度現地を見てほしいとのご相談をいただきました。

プリスクールの駐車場は、毎日多くの保護者の方が利用される場所です。

特にお子様のお迎えの時間帯は、車の乗り降りやお子様の対応など、さまざまなことに気を配る必要があります。

そこで今回は、フェンスを修理・交換するだけではなく、これからも保護者の方が安心して利用できる駐車場にするにはどうしたらよいかという視点から、改善方法を考えました。

車止めを設置し、フェンスもより見やすく

現地を確認すると、これまでの駐車スペースには車止めがなく、駐車する際の一つの目安が分かりにくい状態でした。

また、既存の鉄製フェンスの奥には木々が生い茂っており、フェンスの位置も少し分かりづらくなっていました。

そこで今回は、駐車場に車止めを新たに設置。

さらに、既存の鉄製フェンスを撤去し、白いビニールフェンスへ交換しました。

白いフェンスにすることで駐車スペースとの境目が分かりやすくなり、以前よりも明るくすっきりとした印象に。

また、ビニール製のフェンスは、鉄製のフェンスと比べてメンテナンスがしやすく、日々のお手入れや今後の維持管理の面でも扱いやすい素材です。

見た目だけでなく、安全性・使いやすさ・メンテナンス性も考えた施工となりました。

「修理する」だけではなく、より良い環境へ

今回の工事で大切にしたのは、単純に傷んだフェンスを新しくすることだけではありません。

「毎日利用する保護者の方にとって、もう少し分かりやすく、使いやすい駐車場にできないか」

という視点で、オーナー様と一緒に改善方法を考えました。

車止めを設置することで駐車時の目安をつくり、フェンスを視認性の高い白いビニールフェンスに変更。

さらに、今後のメンテナンスのしやすさも考えたことで、より安心して長く使っていただける駐車場になりました。

施設の修繕では、今あるものを直すだけではなく、「これから利用する方にとって、もっと良くするにはどうしたらいいか」を考えることも大切だと私たちは考えています。

「少し使いづらいところがある」

「以前から気になっている部分を改善したい」

「修繕するなら、できるだけメンテナンスしやすいものにしたい」

など、具体的な工事内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

シノハラコンストラクションでは、ハワイの住宅やコンドミニアムだけでなく、プリスクールや店舗などの施設についても、現地の状況を確認しながら、目的やご予算に合わせた施工をご提案しています。

ハワイでの修繕・リフォーム・施設の改修工事について、まずはお気軽にお問い合わせください。